謎解きイベントパッケージ 謎解きイベントパッケージ

令和2年度第3次補正 事業再構築補助金により作成

選べる、新しい“学び”のカタチ

沖縄教育旅行
コンテンツ

謎解きイベントパッケージ

謎解き
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教育旅行プログラムとは?

修学旅行の中で実施する「体験学習プログラム」を通して、
沖縄・琉球王国について学ぶ、新しい“学び”のカタチです。

プログラムには「体験型謎解きゲーム」の要素を盛り込み、
事前に配布するツール(ゲームキットなど)を使って、
チームで協力して、制限時間内に謎を解いていきます。

指定された場所をただまわるだけではなく、
主体的に考え、他者と協力してゴールを目指す中で、
歴史や文化などの教育的要素に自然に触れることができます。

コンテンツ紹介

選べるつのコンテンツ

屋内回遊型謎解きプログラム

沖縄県立博物館・美術館

謎解きイベントパッケージ

ナゾトキアドベンチャー
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沖縄修学旅行体験プログラム

琉球王国と
予言書の謎

万国津梁の鐘が見つめて来た、
琉球王国450年の歴史を、
謎解きを通して学ぶ

ストーリー

沖縄県立博物館・美術館の収蔵庫から「謎解予言書」と書かれた文書が発見された。
不可解な言葉や記号が記された文書には「琉球王国」にまつわることが 記されているようだが、解読は難航し、未だその全容は明らかになっていない。

また、時を同じくして学芸員たちの間でこんな噂が広がりはじめた。 「伝説の生き証人が至宝の伝承を示すため、現代に現れる」 まことしやかに囁かれる噂にはこんな言葉が続く。 「伝説の生き証人に会う事ができるのは、選ばれし特別な能力(=念写)を持つ者だけ…」

どうやら文書の解読には“伝説の生き証人”が関係しているようだが、 「選ばれし者」は まだ見つかっていない。

しかし、ここにきて事態は大きく動き出すことになる。 この謎の存在を知ったあなたたちの中に「選ばれし者」がいるらしい。

今回、この博物館・美術館を訪れることになったのも偶然ではなく、必然。
あるはずのない場所から見つかった謎の予言書。 そして、“伝説の生き証人”と「選ばれし者」。

博物館に所蔵されている多数の資料・展示物をもとに、 予言書の謎を解き明かし、沖縄の未来へ語り継ぐ大切なものを導き出せ。

イベント概要
開催場所
沖縄県立博物館・美術館
〒900-0006 沖縄県那覇市おもろまち3-1-1
(ゆいレールおもろまち駅から徒歩10分)
開催期間
通年 (ただし沖縄県立博物館・美術館の休館日を除く)
所要時間
90分程度
対象
中学生以上 (一般団体のご参加も可能です)
参加定員
1回あたり100〜150名程度
200名超の団体様につきましては午前・午後での分散、
もしくは1時間程度の時間差をつけてご参加ください。
最少人数
1回あたり50名
備考
・ご参加にあたっては予め5名程度のグループを作りご参加ください。
・本体験プログラムの参加にあたってははスマートフォンやタブレットなどの
 携帯端末を使用する演出がございます。携帯端末のご持参とご準備を
 お願いいたします。
実施のねらい

普段皆さんが触れることのない独立国家「琉球国」の歴史。

このとても真面目なテーマを、楽しみながら学んでもらうために、
「謎解きゲーム型プログラム」を組み込み、
スマホを利用したARも駆使し、エンターテインメント性を高めました。

琉球王国と沖縄県の歴史を全て見てきた、
「旧首里城正殿鐘(万国津梁の鐘)」を“伝説の生き証人”に見立て、
王国成立から琉球処分による国の滅亡までの
「琉球国」の歴史について、史実を紐解きながら
物語は進んでいきます。

琉球歴史研究家の賀数仁然氏を監修に迎え、
正しい歴史をベースに、架空の物語をエッセンスとして加えることで、
プログラム終了時には、皆さまにも今まで知らなかった
沖縄の歴史を理解していただけるはずです。
プログラムの最後に、この日に体験した要点を、深堀りできる
「琉球の歴史年表と解説書」を生徒さんにお渡しいたします。

参加風景


※関係者公演の様子

屋外街歩き謎解きプログラム

沖縄市胡屋十字路周辺(コザエリア)

謎解きイベントパッケージ

ナゾトキアドベンチャー
×
沖縄修学旅行体験プログラム

謎解き
タイムトラベル
in コザシティ

1970年代のアメリカ統治下で
経済特需となったコザ地区を
舞台に、国際色豊かな独自カル
チャーに触れる謎解き街歩き

ストーリー

「沖縄県沖縄市胡屋」、そこは日本と外国が混ざり合った不思議な場所。
町の至る所に掲げられた英語の看板。極彩色に彩られたエキゾチックな店構え。 しかし、一歩路地に入ると懐かしい昭和の香りが漂う町並みが残っていたりもする。 きっとあなたは今、どこか遠い異国に迷い込んだような不思議な感覚に陥っていることだろう。

ふと、こんな疑問が頭をよぎる。
「この町はいつからこのようになったのだろう?」

沖縄旅行中、沖縄市に立ち寄ったあなたは、突然頭に浮かんだ疑問を忘れることができず、 釈然としない気持ちでいた。
その時、街のキャラクター「エイ坊」に話しかけられたような気がした。
「僕といっしょにこの謎解きの旅に出かけよう」
あたりを探し回ってみたが誰もいない。しかし、また同じ声が聞こえる。
さらに謎めいたワードが続く。 「タイムゲート?」「タイムトラベル??」

夢と現実の境界が曖昧になっていく感覚の中で、あなたは大きな決意をする。 「どうしてこの町がこのようになったのかを解き明かそう」と。

過去と現代を行き来しながら町中に隠されたピースを繋ぎ合わせることで、 エイ坊とともにこの町の成り立ちと、沖縄市が持つ特別な魅力を解き明かせ!

イベント概要
開催場所
沖縄市胡屋十字路周辺

〈集合場所〉
コザ・ミュージックタウン
904-0031 沖縄市上地1丁目1−1
開催期間
通年 (ただし受け入れ施設の休館日による)
所要時間
120分程度
対象
中学生以上 (一般団体のご参加も可能です)
参加定員
参加定員:1回あたり最大80名程度
それ以上の団体さまにつきましては、午前・午後の分散などでご参加ください。
もしくは、1時間程度の時間差をつけてご参加ください。
最少人数
1回あたり50名
備考
・ご参加にあたっては予め5名程度のグループを作りご参加ください。
・本体験プログラムの参加にあたってははスマートフォンやタブレットなどの
 携帯端末を使用する演出がございます。携帯端末のご持参とご準備を
 お願いいたします。
実施のねらい

今回のテーマは「海を越えてやってきたものたち」。

沖縄市は米軍基地に加え、インドやフィリピンのコミュニティ、
海外移民の逆輸入など、海を越えてやってきたもの(文化)が溢れています。
こうした様々な国の文化を受け入れ、独自の文化として発展させてきた事が
沖縄市の魅力であると考えています。

謎や手がかりは、コザエリアの市街地にある象徴的な建物や看板に設定。
参加者は、チームの仲間と協力し、
市街地の探索しながら、ゲームキットやAR機能を最大限活用して、
謎解きを進めていきます。
主体的に楽しみながら市街地を散策し、
沖縄市の歴史や魅力などを学ぶ効果も期待できます。

コザの特色や、混ざり合う多国籍な文化に触れながら、
ほかの地域と違った沖縄市ならではの独自の魅力を見つけ出して行きます。

参加風景

2023年より受付開始


※関係者公演の様子

プログラムの流れ

01イベントガイドブック(事前資料)の配布

体験プログラムに参加される皆さまに、
事前にイベントガイドブックをお渡しします。
ガイドブックには、プログラムに参加するにあたって、
事前に知ってもらいたい内容が書かれていて、
謎解きについて理解を深めていただきます。

物語の導入(プロローグ)
体験に必要なARアプリのインストール方法
練習問題(4問)  など

※配布時期はご旅行直前、若しくはご旅行中を想定しています。

02体験プログラム参加

現地に到着されたら謎解きキットを配布します。
配布後は、スタッフから体験プログラムの進め方や
実施に際した諸注意があります。

案内が終わり次第、いよいよ謎解きゲームの開始!
複数のステップからなる本プログラムは、実際の場所に行って
展示や手がかりを見つけないと解けない謎があります。

また柔軟な考え方や発想力なども必要となり、仲間たちとの
協力は必要不可欠。手に入れた様々な情報をもとに
謎を解き明かしていきます。

03解説書(事後学習資料)の配布

すべての謎を解き明かし、
最後の答えを導き出すことができればゲームクリア!
クリアした方に解説書をお渡しします。

解説書には、謎解きに登場する歴史や文化についての
補足説明が分かりやすく書かれています。

また、さらに興味を持たれた方たちが、詳しく学ぶために
参考となるWEBサイトのQRコードなども掲載されていて、
事後学習用の教材としてもご活用いただけます。

謎解きゲーム型プログラムを体験することによって得られる効果とねらい

沖縄の歴史・文化についての新たな発見と、探究心の向上

導入実績・参加者の声

導入実績

2022年11月 大阪府立高校 120名
2022年12月 大阪府立高校 220名

参加者の声

・楽しみながら学べてよかった
・素通りしてしまいそうな物が重要だったり、その歴史を学ぶことができた
・受け身で話を聞くよりも、いろいろな知識が身についたような気がする
・みんなで相談しながら進むことができて楽しかった。
・思い出になった。
・生徒たちの主体性や得意な問題が、いつもと違った視点で見られたよかった

実施協力体制

本プログラムをエンターテインメント性に優れ、かつ教育的付加価値の
高いものにするために、以下の体制で実施・運営をおこないます。

■実施主体/運営
株式会社アイランドエキスパート
■企画制作
ナゾトキアドベンチャー
■制作協力
有限会社セルリアンネット
■監修
賀数仁然(琉球歴史研究家)
■協力
沖縄県立博物館・美術館(琉球王国と予言書の謎)
(一社) 沖縄市観光物産振興協会(謎解きタイムトラベル in コザシティ)

お問い合わせ

株式会社アイランドエキスパート

〒906−0013 沖縄県宮古島市平良字下里356-63
TEL:0980-73-7060
FAX:0980-73-7061
E-mail:info{@}ie-miyako.com
※{@}を@に変えて送信してください。